暗記の仕方について今日は書こうと思います。
語呂合わせとか、こじつけとか色々な記憶法がありますが、例えば数学の証明の仕方とかの暗記に使うのは至難の業なところがあります。
それにその語呂合わせとか、こじつけ自体を覚えられるのかって言う問題もあります。
前に書いた数学の勉強法はむしろ英語とか理科、社会に役立つ人もいるらしいので、今日はその暗記のとこに焦点を絞って書きます。
1、覚えたいところをとりあえず書く。
2、覚えたいところを隠して、覚えてるところだけ書く。
3、書けなかったとこを確認する。
4、2,3回ぐらい繰り返す。
5、何もかも忘れて次に進める。
説明していくと
1、覚えたいところをとりあえず書く。
これは、こんなことが書いてあるなって感じで書いていきます。
大切なのは覚えようとしてはダメです。
恐らく覚えようとすると、もうこの時点でしんどくなってみんな挫折します。
僕も何回挫折したか不明です。
もちろん場合によっては読むだけでもいいのでその辺は臨機応変にしてください。
2、覚えたいところを隠して、覚えてるところだけ書く。
これは恐らく一番嫌で頭が痛くなる所です。
しかし実は頭が痛くなったり疲れたり、もう嫌になってくるとやり方を間違えています。
う〜んって頭を悩ませて思い出そうとしたり、全然書けなかったらどうしよか思ってしまうと失敗します。
これは全然書けなくても何も気にしたら負けで0.5秒で思い出せなかったら、もう飛ばします。
思い出せるかどうかよりスピード感とかリズム感を重視してください。
ポンポンポンって。
これはわかった。
これはわからない。
これもわからない。
あ、全然わからんわ。まあええか。
って感じです。
これももちろん場合によっては暗唱するだけとか、チェックの仕方は適当にしてください。
3、書けなかったとこを確認する。
これも書けなかったとこは覚えなくては…ってやるとそれはもう疲れてきます。
もうええわ!って教科書とか放り投げて家族に心配をかけてしまうことになります。
ここも、
ああ、こうやったんや
って思いながら書き写すだけです。
まあ何回か書いてもいいですが、覚えようとしたら負けです。
ああ、こうやったんや
って感じです。
それ以上別に何もしようとしないのコツです。
4、2,3回ぐらい繰り返す。
とりあえず1〜3を2,3回ぐらい繰り返してみて下さい。
2,3回とか回数は内容量とかどれくらい覚えたかとか場合によりますが、ここでの落とし穴は何回ぐらい繰り返したらいいか?って悩み続けて結局暗記出来ないことによくなります。
そんなん適当です。
また今度覚えたらいいじゃないですか。
5、何もかも忘れて次に進める。
これも4の説明と同じになりますが、今はだいたい覚えてるって感じになったら強制的に進めてください。
注意して欲しいのが全部覚えられたか?時間がたっても忘れないか?って不安になってまた同じことを繰り返したりして一つも進まなくなって嫌になって、もうその本は二度と開かれることが無いことになります。
とりあえず明日は全部忘れてもいいし、2時間後全部忘れてもいいし、全部完璧に覚えられてくても大丈夫です。
電車と暗記は次が来るから追うなって言葉があるくらいです。
全部忘れても1章分やったらまた二回目をチェックしてみたらいいし、また別の本で同じのを見かけるかもしれないから大丈夫です。
それにスピードを早めれば早めるほど2回目が早くやってきます。
とりあえず、むしろ全部忘れようとするくらいの気持ちで次に進めましょう。
こうやってるうちにいつの間にか当たり前のように色々覚えてしまってる感じになるのが理想です。
暗記の仕方の例、意味を覚えたい英単語が100個くらいあったとします。
まず10個くらいの単語の意味を読む。
意味が書いてるとこを隠して、意味を思い出せない単語をチェックする。
思い出せなかったところの意味を読む。
何回か繰り返して、一つ毎回引っかかる怪しい単語があるけど、まあでもだいたい意味が言えるようになってきた感じがするから次の10個くらいの単語に進む。
これを100単語までやる。
また2周目をやる。
例え1割くらいしか覚えてなくても気にしない。
全然気にしない。
って感じです。
勉強法
テーマ:効果的な学習法など - ジャンル:学校・教育
|